2010年04月22日

中央公民館

都城の姫城地区(上町・中町・八幡・蔵原・早鈴など16地区)に中央通り3番街は属しています。
今日は上町公民館の総会があります。

昨日は総会資料を作ることに明け暮れてました。
印刷は中央公民館で安価でやれます。

中央公民館です。

入り口はお花で飾ってありました。
お花に混じってえんどう豆が育ってましたチョキ

緊急事態になったら避難場所にもなるみたいです。


総会ラッシュで印刷室が混んでました。
待ち時間を利用して、各地区公民館の広報誌を見たり地区別の広報誌を見たりしてました。
その中で目に留まったのがこれです。

今年4月の新入学生の数です。

明道小 43名(男子27名・女子16名) 南小 68名(男子41名・女子27名) 姫城中 93名(男子43名・女子50名)
明道小と南小の校区の生徒さんが姫城中に入学するわけだから姫城中が人数が多いのは当たり前の事だが、
明道小は新1年生は1クラスだけみたいだ。南小はかろうじて2クラス。
パンパンの1クラスよりゆっくりの2クラスのほうがいいに決まっている。とひなこは思いました。

ドーナツ化によって中心の商店ばかりでなく子供たちも何処かに行ってしまっているみたいです。
少子化の影響もあると思います。
「子供手当て」を出して育児の負担を助け、少子化にストップがかかるものかどうか。
長い目で見なくてはいけないのでしょうが「産めよ増やせよ」の時代が再現できるのでしょうか?

子供の数が増えなければ国は衰退していきますね。
バーゲンバーゲンで安いものを求めて悪循環!
価格を安くするためには人件費や光熱費を節約する。
となると、リストラせざるを得ない!
「奥さんが走り回るバーゲンあさりはご主人の首を絞めている」と何処かで読んだことがありますが
知事ではないが早い時期に「どげんかせんといかん」と心から思います。

あれ?
少子化問題を中央公民館で悩んだのにヤッパリ商店の心配になってしまったひなこでした。

【追伸】
ひなこは1クラス50名という遠い遠い昔のつもりでいましたが、今は40名とか45名とか聞きました。
不確かですが、明道小は微妙~なところですね(**)
1クラスか2クラスか調べておきますね。




Posted by 都城中央通り3番街協同組合 at 08:10 | Comments(2)
この記事へのコメント
第2次ベビーブーム世代で、”パンパン”のクラスで学んでいた私には、新入学生の少なさが驚きでした!
育児の負担は、目の前のことでいうと、やはり「お金」なので、子ども手当に期待している家庭も多いと思いますが、
その「お金」が必要になってきた「背景」(塾なども含めた教育費がかかる、不況による収入減など)を探り、改善していかないと、
根本的な問題(少子化)は解決しないと感じます・・・。
少子化と商店の衰退も、つながっているように思います。
安いこと=良いこと、だけではないですよね・・・。
  Raichi すいか
Posted by Raichi at 2010年04月22日 09:49
☆Raichiすいかさん♪

Richiさんのブログも時々拝見させてもらっています。

今のこの時代の親御さんは子育てとっても大変だと思います。

大河ドラマなどを見ると子供の教育には文武両面において家長の父親が実に深く関与していますよね。母親は子供を食事や健康の面で守っていく。それが日本人の役割分担だったみたいですね。
いつからなのか教育は学校に躾は家庭に分担され、あんなに子育てに関与していた父親は生活の糧を稼いでくる役割になり・・・

時代の流れはいろんなものを変えていきますね。

それがよいか悪いかは別としてね。

深刻な問題ですね(!!)
Posted by 都城中央通り3番街協同組合都城中央通り3番街協同組合 at 2010年04月22日 17:40
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    コメント(2)