2011年06月04日

弥勒祐徳展

都城中央通りからちょっと離れて、今日は姫城町です。

姫城町といえば市役所がある辺りです。
余談ですが10号線をはさんで明道小学校のほうは八幡町です。

その姫城町。
市役所の駐車場の近くに画廊喫茶「ダビンチ」があります。

「ダビンチ」はもう何十年も前から県内・市内・全国の芸術品の発表の場所です。

そこで6月1日から「弥勒祐徳展」をやっています。

昨日、行ってきました。

弥勒祐徳(みろくすけのり)さんというお名前は本名だそうです。
観音様の絵が記憶にある画家の方でした。
確か90歳を超えていらっしゃるはずです。

御挨拶に1日1作品を作成することを目標にしている。とありました。
時間とのたたかい、四季とのたたかいと書かれてました。

その通りに、作品の作成日付を見ると精力的に描いておられています。
書きなぐったようなタッチなのに優しさがにじみ出ているように思いました。

「ふるさとの四季」
お住まいの西都の桜並木と菜の花。
宮崎市民の森の梅は匂い立つような感じです。

霧島はこれはえびののほうから見た霧島かしら?
椿の赤い色も、藤棚の淡い紫色も 桜のそれも菜の花の黄色もそれぞれに息づいているみたいです。

活動も積極的にされていて、作品の売り上げも東北大震災の義援金に当てられるとか。
弥勒さんのお歳を考えると 私なんてまだまだ子供で、やりたいことがあれば何だってできそうな気がしてきます。

そんな風に元気をいただいて帰ってきたひなこでしたニコニコ



Posted by 都城中央通り3番街協同組合 at 08:19 | Comments(0)
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