2011年04月12日

都城市民劇場

都城市に市民劇場ができたのはまだ、市民会館が八幡町の扇形のあの建物の頃でした。
はじめは「霧島べいすん」と言う名称でした。

「べいすん」とは盆地という意味だと聞いたことがありました。

会員を募り、鑑賞は会員制です。
入会金が2000円。月の会費が2000円。
鑑賞会は年に6回。
つまり4000円でお芝居が見れます。

原則的には指定席です。
順番に前の席・中ほどの席・後ろの席と会場を巡回します。
文化ホール中ホールが会場になってからは1回だけは「空席待ち」というのがあります。

今の文化ホールに会場が変わってから、会費を上げないために大ホールの1階だけ使用とかにしたこともありました。
次第に会員の減少に伴い中ホールに移ってしまいました。

けど、考えてみたら中ホールはお芝居には最適です。
まじかに俳優さんの息使いを感じることができます。

先日、都城市民劇場の運営会議がありました。
会費をどうしても上げざるを得ないほど会員が減っちゃったようです。

結果がどうなったかは私は出席していないのでわかりませんが、会費を上げると会員も減るのではないかとの懸念もあるようです。

こういった文化面に対する意識は都城市はまだまだ低いような気がするのは私だけでしょうか?

さて、その都城市民劇場の次の例会は6月2日。
「民藝」の「十二月ー下宿屋 四丁目ハウス」です。

奈良岡朋子・日色ともゑ・樫山文枝 三大女優さんの出演です。
それぞれでも主役をはれる人が一堂に集まって、目の前で見られるお芝居を大いに期待しています。

会員でない方はどうぞこの機会に入会下さい。

これに行かない手はないと思うひなこですニコニコ

【それにしても】
昨日は3時前に市役所のサイレンがなりました。
何のサイレンかしら?と思いましたが、考えたら東北大震災から1ヶ月がたちました。
1ヶ月たちましたというもののまだ、余震が起こっています。
もう1ヶ月たったのに・・・!!

奮い起こそうと踏ん張っても踏ん張っても、先が見えない毎日にこれでもかと揺れる恐怖。
とても計り知れないことと思います。

先日、親戚の結婚式にフランスから帰国してきた家族がいました。
おばさんに当たる新婦のために帰ってきた小さな子供たちが元気に走り回っていました。
聞いたらフランスのご両親は帰国に大反対だったそうです。
「可愛い子供たちを放射能にさらすのか?」といわれたんだそうです。

日本は小さな島国だから海外から見たらそう思えるかもしれません。

それだけに限らず、いろいろなことが国際的にも起こってくると思います。
これからは東日本ばかりでなく日本国民全員が気持ちをひとつにしていかないといけない時期なんでしょう。

こうしてコメントを書いているこのときも関東は震度5弱の地震が起きているみたいです。
早く、安らかな気持ちですごせる平安な日々に戻れるように心から祈るばかりです。



Posted by 都城中央通り3番街協同組合 at 08:10 | Comments(0)
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