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Posted by みやchan運営事務局 at 

2010年09月30日

新聞!!

情報を手にする手段。インターネット・テレビ・ラジオ・新聞・口コミ。
他にもあるかもしれませんが、思いつくのはこのくらい??

昨夜は東国原知事が2期目の知事選には出馬されないというニュースが飛び交いました。
私が最初にこのニュースを知ったのは「口コミ」でした。

昨夜は都城の中山荘の「季秋会→訂正:喜秋会」で外出していたため、テレビのニュースは見ることが出来ませんでした。

外出先で聞いた「口コミ」の次は帰宅後インターネットの動画で知事の声明を見ました。

そして今朝の新聞です。
だから私の情報入手の順番は「口コミ(昨夜)」→「インターネット(昨夜)」→「新聞(今朝)」→「ラジオ(さっき)」→「テレビ(今のところ未)」となります。

1期4年間は鶏インフルエンザに始まり口蹄疫に終わりました。
知事の似顔絵のシールや印刷された商品は今後どうなるんでしょう?

けれど、もう決まったことです。
後は知事の築いてくださった たくさんの財産を守り、増やす努力を惜しまないことでしょう。
心から「ありがとうございました」と感謝したい気持ちのひなこです。

さてさて、新聞といえば29日のMJ日経流通新聞に目を引く記事が載っていました。


商店街再生3つの初心
店ぞろえは住民本位 惣菜店や学習塾、自ら作る
外部の力を生かせ 企業とPC修理サービス
店主は「顧客目線」磨け 研修会や人材づくり

細かに読んでみたら実に参考になりました。
中央通り3番街もこのままでは死活問題になりかねません。

ー注目されるのはイベントやハコモノによるにぎわい創造に依存せず、初心に返って個店の強化や街の機能見直しに取り組む動きだ。身近な顧客の満足度を高める地道な改革が「シャッター通り」への転落を防ぎ、地域コミュニティーの核として存続する切り札となりつつあるー

*イベントが売り上げにつながらないと言われてケンカになったこともある(ひなこも心当たりあります)
*生活圏内で用事が足りる便利さを提供できれば、商店街は生き残れる(全くその通り!)
*行政の支援は原則、来街者増を通じた事業機会の増加=にぎわい作りまでで問題はその先にある(これも経験済み)
 重要なのは支援をどう個店の繁盛に生かすかだ。
 活性化の成否は結局、商店街の覚悟と知恵と汗が決め手になる(まさに初心ですね)

「商人大学校」や「商店街リーダー会」を開き、講義とグループワークで 住民の期待に応える問題解決手法や地域とのネットワーク作りを指導する。とあるのは 今、まさに開催中のみやこのじょう「逸品フェアー」の活動と一致しますね。

今日はとっても参考になる記事を見て一人だけで読むのはもったいなかったのでご紹介したひなこでしたニコニコ

【おまけ】
今日の宮崎日日新聞の11面「Pick Up」のアンテナショップで都城中央通り3番街のフラワーショップ「グレンツェン」が都城大丸に出店した事が載ってましたよ~チョキ

  

Posted by 都城中央通り3番街協同組合 at 09:27 | Comments(2)